- 一般社団法人Jogatoro
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Philosophy理念
" 出会いに学び人生を彩る "
私たちは、スポーツや文化交流を通じて「感動」と「学び」の場を創出し、
世代や国境を越えて人と人とをつなぐ活動を推進しています。
そこで生まれる出会いや体験は、
一人ひとりの成長を後押しし、
人生をより豊かにすると同時に、
地域社会の活性化や国際交流の懸け橋となると
信じています。
生駒の地から全国へ、そして世界へ。
地域に根ざしながらも、視野を広く持ち、
人材の育成を支え、
つながりを礎とした持続可能な社会の実現を
目指します。
Greeting挨拶
「 All is well. ― きっとうまくいく 」
好きなことを追求し、情熱を注ぎ、全力を尽くすこと。
信じた想いは必ず形になる。
みなさま、こんにちは。
私たちはサッカーを中心としたスポーツ活動を通じて、子供も大人も
「する人」「観る人」「支える人」がつながる時間と空間を大切にしています。
スポーツの目的は、人それぞれ。
勝利を目指して競い合う人もいれば、健康のために汗を流す人もいます。
スタンドで応援する人、次の世代を育てる指導者もいるでしょう。
どんな関わり方であっても、スポーツの本当の魅力は
喜怒哀楽という感情を全身で表現し、分かち合い、感動に出会えることにあると私たちは信じています。
その感動が人を育み、人生を豊かにしてくれる。Jogatoroはその体現者でありたいと願っています。
人と人がつながることで、お互いを尊重し、なかまとなって支え合い、
新たな可能性が広がっていく。そんな瞬間を、私たちは大切にしています。
Jogatoroと一緒に、たくさんの感動に出会いましょう。
このページをご覧くださったあなたとのご縁が、あたたかく繋がっていきますように。
一般社団法人Jogatoro
代表理事 畑中里美
Mission活動の使命
子どもたちの安全を守るための環境整備
私たちは、子どもたちが安心してスポーツや活動に取り組める環境を整えることを使命としています。
現在、一部の施設では約250kgにもなる鉄製サッカーゴールが使用されており、設置や収納の際に重大な事故を招く危険性があります。
また、固定に使われている杭も鋭利で、非常に危険です。
こうしたリスクを未然に防ぐため、私たちは軽量で安全性の高いアルミ製サッカーゴール(約50kg)への切り替えを推進しています。
さらに、近年の猛暑による熱中症対策も急務です。
安全に活動できる時間帯が限られる中、夕方から夜にかけての活動が増えています。
そのためには、夜間照明の整備が欠かせません。
これらの照明は、平時の練習や活動だけでなく、災害時には避難所の緊急照明としても重要な役割を果たします。
子どもたちの命と未来を守るために――
私たちは、安全で安心な環境づくりをこれからも力強く進めていきます。
Activity活動実績
- 2025年 1月
- 一般社団法人Jogatoro設立
F.C.United Nara新春初蹴り
- 2025年 3月
- 中学生サッカー合宿in京都南丹方面
世界文化遺産見学ツアー【姫路城】
- 2025年 4月
- 3.4年生サッカー合宿in京都網野
- 2025年 5月
- 的形海水浴場潮干狩りツアー
- 2025年 7月
- 中学生サッカー合宿~網野サマーフェスティバル
- 2025年 8月
- 5.6年生サッカー合宿in京都網野
F.C.UnitedNara女子交流試合
- 2025年 9月
- キッズ親子サッカーあそび
Motive法人設立の動機
- 01.得意分野を活かして人材育成や多世代の交流の場をつくり社会に貢献すること
- 02.社会的信用を高め事業の安定化と
拡大を図りたい - 03.長期的なクラブの継続と
成長のための基盤を構築したい
Overview法人概要
- 名称
- 一般社団法人Jogatoro
- 代表理事
- 畑中里美
- 住所
- 奈良県生駒市俵口町977番地5
- 連絡先
- 090-7767-9102
- 事業内容
- 1、総合型地域スポーツクラブの運営
2、スポーツイベントの企画、運営
3、町づくりの推進を図るためのイベントの企画、運営
4、前各号に附帯する一切の業務
Bylaws会則
第1条(名称および所在地)
本法人は「一般社団法人Jogatoro」(以下「本法人」)と称し、主たる事務所を奈良県生駒市に置く。
第2条(目的)
本法人は、サッカーを基本とするスポーツおよび文化活動を通じて、年齢・背景を問わず人々が心身の健やかな成長を遂げることを目的とする。活動を通じて、協調性・創造性・人間性を育み、地域社会および広域的なつながりの場を提供する。
第3条(会員資格)
1.本法人の理念に賛同し、活動への参加を希望する者は、所定の手続きを経て会員となることができる。
2.健康管理は会員本人または保護者の責任において行うものとし、体調に異常が認められた場合は速やかに医師の診断を受けること。
3.本法人は、すべての会員が安全かつ前向きに活動できる環境づくりに努める。
第4条(活動時間)
活動は、事前に定められた曜日および時間に実施する。変更がある場合は、速やかに通知する。
第5条(活動内容)
活動内容は、年齢・経験等に応じて構成され、指導者および運営スタッフの協議により決定する。
第6条(入会手続)
入会を希望する者は、所定の申込書に必要事項を記入のうえ、提出すること。
第7条(会費)
入会金および月会費を納入するものとする。納入された費用は原則として返還しない。活動に必要な費用(遠征費・登録費等)は、都度別途徴収する場合がある。
第8条(納入期限)
入会金は申込時に、月会費は毎月5日までに納入すること。
第9条(休会)
休会を希望する場合は、原則として前月末までに所定の届出を提出すること。
第10条(退会)
退会を希望する場合は、退会希望日の20日前までに所定の退会届を提出すること。休会が3ヶ月以上継続した場合は、退会扱いとなることがある。
第11条(休講)
天候・施設都合・その他やむを得ない事情により活動を休止する場合がある。振替講習は原則として行わない。
第12条(施設利用規則)
会員は、活動に使用する施設の定める規則を遵守すること。
第13条(安全管理および賠償責任)
活動中の事故・怪我については、本人の責による場合、本法人は賠償責任を負わない。ただし、法人の管理に過失が認められる場合は、保険の範囲内で対応する。
第14条(管理責任)
1.活動開始から終了までの間、本法人は会員の安全管理に努める。活動場所までの移動は、本人または保護者の責任において行うこと。
2.本法人内で会員規約に従わず発生した事故、紛失、盗難については一切責任を負いません。
第15条(除名)
会員が本規約に違反した場合、法人の品位を著しく損なう行為など会員として不適切であると認められた場合は、除名処分とすることが出来る。
第16条(代表選抜)
大会等への代表選抜は、指導者および運営スタッフの協議により決定する。
第17条(健康上の配慮)
感染症や重大な疾患が確認された場合、指導者の判断により休会または退会を勧告することがある。
第18条(活動の休止)
天災・行政指導・その他やむを得ない事情により、活動を一時休止または施設利用を停止することがある。
第19条(未納金の請求)
退会後も未納金がある場合は、請求することがある。
第20条(変更事項の届出)
住所・連絡先等に変更があった場合は、速やかに届出を行うこと。
第21条(個人情報の取扱い)
入会時に取得した個人情報は、活動連絡および緊急時対応のみに使用し、厳重に保管する。
第22条(会費の改定)
社会情勢および運営状況に応じて、入会金・会費等の改定を行うことがある。
第23条(補則)
本規約に定めのない事項については、法人の判断により別途定めることがある。
第24条(規約の改定)
本規約は、必要に応じて改定され、その効力はすべての会員に及ぶものとする。
2025年9月制定
一般社団法人Jogatoro
代表 畑中 里美
一般社団法人




